医者って色々ですね

行った病院がはずれた時ってありますよね。先生によってちゃんと見てくれる先生と、適当な先生。

適当な先生=ヤブ医者だと思っています。 このヤブ医者、私が小さい時からのかかりつけの先生がまさにヤブ医者でした。

なぜヤブ医者だと気が付いたのか? それは大人になって、家の近くに総合病院が出来、そこに通うようになってから、あの先生はヤブ医者だと気が付きました。

そのヤブ医者度合いですが、 風邪をひいたので病院へ行きます。 診察室に入り『お願いしま~す。』と言った途端に先生の一言『風邪だな』。 一応喉も見ますが、いつものセリフ『真っ赤だな~』と言われ毎回、同じ風邪薬をもらう。

これが毎回のやり取りです。

ヤブ医者だと思う事その2。 私は調べるのが大好きで、薬も薬辞典で色々調べます。 花粉症で病院に行った時、先生がどの薬にしようか~と言っていたので、私から『この薬とこの薬を出して下さい』と伝えるとそのまま出してくれます。 私の子供が風邪をひいた時も、私の指示?で薬を出していました。

そして極め付けが、子供が熱を出し3日間下がらずに、子供の病状が悪化した時の話です。 子供が目の焦点が合わなくなってきて、ぐったりしてきたのでヤブ医者先生に電話をしたのです。 『先生!子供の目の焦点が合わない!熱も全然下がらない!!どうしたらいいですか?』すると先生はこう言いました。 『どうすればいいんだ!?そうだ!!病院へ行け!!』 病院へ行け!!と言ったのです。

病院に電話をかけているにもかかわらず病院へ行けとは・・・。 すぐに総合病院に行き、診てもらったところ、脱水症状とのことで点滴を打って帰ってきました。 このヤブ医者ぶりって凄いですよね。